豊島の将棋 実戦と研究 (マイナビ将棋BOOKS) 本 ダウンロードする

豊島の将棋 実戦と研究 (マイナビ将棋BOOKS)

05/08/2020 03:27:17, , 豊島 将之


豊島の将棋 実戦と研究 (マイナビ将棋BOOKS)の表紙

によって

4.9 5つ星のうち 2 人の読者

ファイルサイズ : 21.35 MB

内容紹介勢いに乗る旬な棋士たちの、実戦の読みと研究を余すところなく描くSUPER自戦記シリーズ第5弾! 本書は第71期順位戦B級2組で9勝1敗で見事「1期抜け」を果たした豊島将之七段がその熱戦を自ら解説するものです。藤井九段、森下九段、杉本七段といった強敵と戦った全10局を収録。豊島七段の読みの鋭さ、研究の深さを感じることができます。 また、序盤で少し悪くしても、中盤でミスをしても、最後は勝ってしまう。端的に言えば豊島七段の「強さ」も感得できるはずです。 頂点に向かって今まさに駆け上がっている豊島七段による、研究を交えた自戦解説、棋力向上に役立つことは間違いありません。 その「強さ」を本書で吸収して、ぜひ日々の将棋で実践してください。著者について豊島将之(とよしま・まさゆき) 1990年4月30日生まれ。愛知県一宮市出身。 1999年9月6級で桐山清澄九段門 2007年4月1日四段 2009年5月8日五段 2010年11月29日六段 2012年4月19日七段 居飛車振り飛車何でも指しこなす、平成生まれの棋士。精鋭の多い関西若手の中でも先頭を走っている。竜王戦ランキング戦で第21期に6組、第22期に5組で連続優勝。2010年、第60期王将戦で2年連続となる挑戦者決定リーグ入りを果たし、5勝1敗でタイトル初挑戦を決める(結果は久保利明王将に2勝4敗)。将棋大賞は第37回(2009年度)勝率1位賞、最多対局賞。第38回(2010年度)新人賞。第39回(2011年度)最多勝利賞。 著書に「豊島将之の定跡研究」(マイナビ)などがある。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)豊島/将之 1990年4月30日生まれ。愛知県一宮市出身。1999年9月6級で桐山清澄九段門。2007年4月1日四段。2009年5月8日五段。2010年11月29日六段。2012年4月19日七段。竜王戦ランキング戦で第21期に6組、第22期に5組で連続優勝。2010年、第60期王将戦で2年連続となる挑戦者決定リーグ入りを果たし、5勝1敗でタイトル初挑戦を決める(結果は久保利明王将に2勝4敗)。将棋大賞は第37回(2009年度)勝率1位賞、最多対局賞。第38会(2010年度)新人賞。第39回(2011年度)最多勝利賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ファイル名 : 豊島の将棋-実戦と研究-マイナビ将棋books.pdf

以下は、豊島の将棋 実戦と研究 (マイナビ将棋BOOKS)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
豊島七段の順位戦の解説本です。棋譜並べ好きなので辛めの評価ですが、名人戦棋譜速報に加入している人は買わなくてもいいかな…といった印象です。好局があるのはもちろんなのですが、棋譜速報で詳細を解説されているので、せっかくなら目に触れる機会の少ない他の棋戦を混ぜても良かったかもしれません。